マンガなのになぜ難しい?!漫画の入門書では麻雀を覚える事ができない本当の理由!

一人ひとりの解答を確認して、褒めて伸ばすと大好評!ぜひご登録ください♬

麻雀を覚えようと思って、マンガの入門書も買ってみたけど難しすぎて分からない!と、お困りではありませんか?

 

そのお気持ちよく解ります!

マンガだから簡単!なんて書いてあるから買ったのに、実際に読み進めると難しかった。

そんな経験ありませんか?

このような話は、当教室に入会された生徒さんからもよく聞きます。

しかし、実際に当教室で受講されると
「なんだ!麻雀ってこんなに簡単で楽しいのね!」
と、ほとんどの方がおっしゃります。

いったい、なぜでしょうか? 

 

理由は2つあります!

 

理由① 麻雀用語

さっそく、1つ目の理由です。

麻雀が漫画でも難しい理由は、麻雀用語のせいです。

麻雀の用語は主に中国語から来ています。

麻雀の用語は慣れない人にとっては難解な外国語です。

なので漫画にしても、麻雀用語までは簡単にすることはできません。

当教室にお見えになった初心者の方も最初は麻雀用語でつまづきます。

 

理由② 文章や絵の限度

2つ目の理由は、漫画になっていても説明はとても難しいからです。

文章よりは漫画の方が比較的解りやすいのですが、でもそれでも実際に体験するよりも難しいです。

というのは、言葉や図、漫画で説明にも限度があります。

 

例えば、ジャンケンです。

ジャンケンを知らない人に、これを文字だけで 伝えようとしたらどう説明すればいいですか?

もしもジャンケンを教えるには、実際にやって教えた方がとても簡単に教えれると思いませんか?

図や漫画を描けたとしても、実際にやりながら教える方が楽ですよね。

ちなみにじゃんけんを文字だけで伝えようとするとこうなります。
( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)

※読まなくていいですよ!飛ばしてね!

じゃんけんは2人以上の参加者によって行う。参加者は向き合い(あるいは円になり)片腕を体の前に出す。参加者全員で呼吸を合わせ、「じゃん、けん、ぽん」の三拍子のかけ声を発し、「ぽん」の発声と同時に出した腕の先に「手」を出す。この「手」の組み合わせによって勝者と敗者を決定する。
勝負が決定しなかった場合を「あいこ」と言う。あいこのときは「あい、こで、しょ」のかけ声を同様に行い、「しょ」で再び「手」を出す。通常「あいこでしょ」は勝敗が決定するまで繰り返される。
◆「手」の種類
じゃんけんの「手」は指の動きによって表され、以下の三つがある。
【グー】
五本の指を全て握る。親指を他の四本の指の中に入れるかどうかは任意である。グーは「石」の象徴であるとされる。
【チョキ】
5本のうち、2本の指を伸ばし、それ以外を全て曲げる。チョキは「鋏(はさみ)」の象徴であるとされる。
チョキには2種類あり、親指と人差し指を伸ばすチョキを「男チョキ」、人差し指と中指を伸ばすチョキを「女チョキ」という呼び方がある。「男チョキ」は和鋏(握り鋏)を表しておりチョキの原型であるのに対して、「女チョキ」は形が洋鋏のイメージに近いために新たに生まれたものとされる。
「チー」「ピー」「キー」などと呼ぶ地域もある。「男チョキ」は東京など東日本には普及しなかったので、一部には「田舎チョキ」と呼ばれたりする。全国的には「女チョキ」が主流である。
【パー】
五本の指を離して広げる。WRPSでは指を揃えて出す。パーは「紙・布」の象徴であるとされる。数拳では5を意味する。
◆勝敗の決定
勝敗に関しては、次のようなルールが定められている。
グーは、チョキに勝ち、パーに敗れる。
チョキは、パーに勝ち、グーに敗れる。
パーは、グーに勝ち、チョキに敗れる。
2人のときは、以上に加えて両者が同じ手を出したときには「あいこ(引き分け)」となる。3人以上のときは、全員が出した「手」が三つのうち二者だけであったときに勝負が決する。たとえば、5人中2人がパー、3人がグーを出したならば、パーを出した2人が勝者となる。全員が同じ手を出したときや、全ての手が出たときには「あいこ」になる。
一見して分かるとおり、グー・チョキ・パーの三者は三すくみの関係にあり、三つの「手」の間に特別な優劣もなければ、勝敗の確率が人によって変わることもない。この三者の関係は、そのモデルである「石」「はさみ」「紙」を考えると理解しやすい。つまり、以下のとおりである。
「石」は「はさみ」に切られないが、「紙」に包まれてしまうので、「石」は「はさみ」に勝ち「紙」に負ける。
「はさみ」は「紙」を切ることができるが、「石」は切ることができないので、「はさみ」は「紙」に勝ち「石」に負ける。
「紙」は「石」を包むことができるが、「はさみ」に切られてしまうので、「紙」は「石」に勝ち「はさみ」に負ける。
なお、「ぽん」のタイミングに「手」が出なかった場合はやり直しになる。特に、わざとタイミングを遅らせて、相手の手を見てから自分の手を出す行為は「遅出し」「後出し(あと出し)」と呼ばれる反則であり、負けと見なされる。なお、この反則行為から派生したゲームとして、親の出した手を瞬時に判断して子が勝てる手を出す『あと出しじゃんけん』というゲームもある。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あんなに単純なルールのじゃんけんでさえも文章化するこんなに難しくなるのです。

 

まとめ

やはり麻雀は実際にやって覚えた方が覚えやすいです。

しかし、色々な価値観があります。

教えてもらうなら自分の価値観にあった人から教えてもらいましょうね!

くれぐれも街中の初心者大歓迎と書いてある麻雀屋さんは要注意です。

初心者といえども、お金を賭けて覚える場合があります。

 

ちなみに、当教室では、

◆麻雀を実践する
◆麻雀用語をやさしい言葉に置き換える

この2つをしっかり意識して、小学生でもわかるように教えています。

 

 

【関連ブログ】

「勝てない」「難しい」「くやしい」と感じたら、電子書籍『楽しく上達する3つの秘訣』を無料プレゼント!

麻雀を通じてより豊かな人生に♪ 銀座ファミリー麻雀教室

毎朝7時にブログ更新してます!  明日もお楽しみに♪

大好評!麻雀の得点記録用紙PDFの無料ダウンロード

友だち追加

毎日麻雀の問題を出してます!

←友達追加はこちらから

 

【林正弘(室長)のプロフィール】

麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!
賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。
なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族が
ギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。

でも、高校時代に友達と
ゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、
賭けない楽しい麻雀の普及のために
今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。

麻雀教室を設立して24年、想いを優先して、
プロの雀士にはならず講師を天命として、
1,000人以上の生徒さんへの指導、
賭けない麻雀の普及に尽力し
ゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる
簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。
この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、
今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。
※ プロフィールをもっと詳しく知りたい方はこちらから

ちょっとでも気になった方はいつでもお電話♪
03-3542-7650
私、マサヒロの実際の声から、人柄や性格を判断してください!

マサヒロ
マサヒロ
家族経営のため、全員苗字が 『 林 (はやし) 』 です。 私をご指名の場合は『長男』または『マサヒロ』とおっしゃってください!

銀座ファミリー麻雀教室
住所 〒104-006 東京都中央区銀座2-14-9 GFビル5階
03-3542-7650 (ちょっとでも気になった方は、いつでもお電話ください)

【アクセス】 (駅名をクリックすると手書き地図が出ます

都営浅草線「東銀座駅」(徒歩4分)
日比谷線「東銀座駅」(徒歩5分)
JR「有楽町駅」(徒歩10分)
有楽町線「新富町駅」(徒歩4分)
銀座線「銀座駅」(徒歩6分)

【営業時間】 午前10時~午後4時 (年中無休)

当教室facebookはこちら http://www.facebook.com/ginzafamily

お知らせ

お知らせ ≫ ラインで毎日多面待ちの問題をお送りしてます。電車の中や家事の合間などちょっとしたお時間を利用して麻雀の上達をしませんか?