点棒の扱い方

正しい点棒の扱い方のススメです。

 

まずは初めに、点棒ってちゃんと分けて入れないとだめですよ。

たまにごちゃごちゃに入れてる方を見かけますが、とてもとても残念でなりません。

なぜって、自分の持ち点がわからないでゲームを進めても、

自分が勝ってるのか負けてるのかわからなくなってしまうからです。

せめて同じ種類の点棒は同じところに入れる努力をしてほしいです。

 

次からは具体的なポイントです。

と、その前にマサヒロはどのように入れてるかというと、下の写真の通りです。

 

麻雀卓に点棒を収納した状態の写真

 

入れる場所が4か所ありますので、左から

【万点棒と5千点棒】 【千点棒】 【百点棒5本】 【残りの百点棒】

という具合に入れてます。

 

ここでポイントは百点棒5です。

百点棒を5本入れておけば、点数の受け渡しがとてもスムーズになります

例えば、ノーテン罰符で1500点払う時は、千点と分けていた百点5本をすぐに渡せますし、

逆に1500点もらう時に2千点渡されたらすぐに5百点のおつりを渡せます。

また、例えば2600点の支払いの時は千点棒2本と5百点と百点棒1本渡せば良いのでとてもスムーズです。

400点のお釣りの時も百点棒5本のところから1本残して渡せば簡単に400点を渡せます。

 

そしてもう一つポイントがあります。

それは千点棒は必ず1本は残しておくことです。

大きい点棒を崩したくない気持ちはよくわかります。

以前の私もそうでしたから。

でも、千点棒がないと、リーチの度に両替をお願いすることになるのです。

リーチしてる方は良いです。

自分の当たり牌だけを見ておけば良いのですから。

でも両替をお願いをされた方はどうでしょう?

リーチに対してあれこれ考える時間も欲しいですよね。

どれを切ろうか色々考えたいですよね。

そこに両替を頼まれて、振り込んでしまったらとても残念です。

そうならないためにも、千点棒1本は必ず確保しておくことを強く勧めます。

 

まとめ

点棒の種類は揃える

百点棒5本まとめておく

常に千点棒1本残るようにする

 

点棒扱い1つでゲームがスムーズに流れます。

ぜひご参考にしてください。

 

 

麻雀を通じて、より心豊かな人生に!

銀座ファミリー麻雀教室  林正弘

 

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