流局した時は100点棒を出す?出さない? 積み棒の決まり

親の時に右端に100点棒を
出したり・出さなかったり
イマイチよく分からずお困りでは
ありませんか?

 

その気持ちよく解ります!

うちの生徒さんでもなかなか覚えられない方がいらっしゃいます。

なので、今回は『積み棒』の細かい決まりについて説明します。

まずは、親が右端に出しておく100点棒を「積み棒」と言います。

ベテランさんがいると、100点棒を出してとか指示されるのでイマイチよく覚えられませんよね。

今回は、積み棒の疑問を8つお答えします!

知らない方はぜひぜひ読み進めてください。

知ってる方は復習と思って読んでみてくださいね。

 

❶積み棒とは

積み棒とは簡単に言うと、親が何回続いたか示すものです。

基本的に親があがれば積み棒が発生します。

積み棒がある時は、目印として親の右端に百点棒を置きます。

親があがる度に積み棒が1本増えます。

 

ある程度の経験があれば、先の写真のように、100点棒を出してる場面を見たことあると思います。

 

❷積み棒があると

積み棒があると、あがった時にあがりの点数以外に積み棒1本につき300点が加算されます。

ロンあがりだと、振り込んだ人が1本につき300点、

ツモあがりだと、全員で1本につき100点ずつ多く支払います。

ほんの気持ちですが、親が連続であがるとご祝儀が付くと思ってもかまいません。

 

❸「3本場」とは

積み棒が1本の状態を「1本場」、

積み棒が2本なら「2本場」と言います。

なので3本場とは、

積み棒が3本ある状態です。

ちなみに積み棒が無い状態のゼロ本場の時は平場(ひらば)と言います。

 

❹積み棒の増え方

積み棒が増えるの以下の2通りです。

❶ 親があがった場合に1本増える
❷ 誰もあがらなかった(流局)場合に1本増える

 

親があがれば積み棒を1本増やします。

これは何となく分かりますよね。

 

問題は誰もあがらない場合です。

誰もあがらずりゅきょくなった場合は注意が必要です。

 

◇誰もあがらなかった場合

誰もあがらないで流れた時はちょっと複雑になります。

ではそれぞれのケースを1つ1つ紹介します。

 

1 親がテンパイ

親はそのままで1本増えます。

 

2 親はノーテン、子がテンパイ (※間違えやすいので要注意)

親は次の親に替わります。

その際に積み棒を引き継ぎ、さらに1本増やします。

例えばもし2本場だったら、親が替わって3本場から始めます。

 

3 全員ノーテン

当教室のルールでは、親はそのままで1本増やします。

※ルールによっては親が流れる場合もあります

 

❺積み棒が無くなる場合

積み棒がきれいさっぱり消えるのはたった1つの場合です。

それは、子があがった時です。

子があがれば積み棒は全て消えます。

逆に言えば、

子があがらない限り無くなることはありません。

 

❻5本場になると

5本場以上になると、リャンハン縛りになります。

リャンハン縛りとは、役が2役分ないとあがれないというルールです。

リャンハン縛りを詳しく知りたい方はこちらから。

 

急にルールが変わる『リャンハン縛り』を知ってますか? 知らないじゃ済まされなかった過去の事例!

 

❼何本まで続く?

積み棒は何本でもゲームが終わるまで続きます。

教室でも最高で16本場までいったことがあります。

もちろんリャンハン縛りも5本以上であればずーっと続きます。

 

❽その他の注意点 

ツモあがりの場合は、積み棒の加算は、親子関係なく100点ずつです。

しかし、あがった時のは、親は子の倍を払います。

あがった時の点数と積み棒の点数は親子の配分が異なります。

なのであがり点と積み棒は、必ず別々に計算してください。

 

最後に

いかがでしたか?

ベテランさんは積み棒をキチンと計算します。

300点といえども、その点で勝ち負けが決まる場合があるからです。

 

正しく覚えて楽しい麻雀をしたいですね!

正しい知識をしっかり得たら、どんな素敵な未来が待ってますか?

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【林正弘(室長)のプロフィール】

麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!
賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。
なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族が
ギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。

でも、高校時代に友達と
ゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、
賭けない楽しい麻雀の普及のために
今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。

麻雀教室を設立して24年、想いを優先して、
プロの雀士にはならず講師を天命として、
1,000人以上の生徒さんへの指導、
賭けない麻雀の普及に尽力し
ゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる
簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。
この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、
今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。
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