麻雀ビギナーさん必見!点棒が無くなった時に絶対にやってはいけないコト!

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あがり イメージ画像002 

 

麻雀で、相手に

「ロン!」

ってされると、

 

ガッカリですよね~。 

 

しかも、

支払う点数が足りなくて

ハコテンになってしまったときは 

ひどく落ち込みます。。。

 

 

私も同じです。

麻雀やめようかと思います。

止められないんですけどね(笑)

 

 

で、本題はここからです。

 

 

 

ハコテンになって悔しい・悲しい気持ちは

私も痛いほどわかります。

 

しかし、そんな最悪な状況で

実は絶対にやってはいけないコトがあるのです。

 

 

それは、

感情に任せて点棒を渡すことです。

 

 

このままじゃ、意味が解りませんせんよね。

順を追って説明します。

 

 

ハコテンになった時に感情任せで、

持ち点を全部相手に渡しちゃう方がいます。

 

 

 

実はこうされると、

受け取った側が計算がとても大変になるのです。

 

 

実際にどれくらい大変か具体的に言います。

 

1 受け取った点数を数える

2 あがり点から受け取った点数を引いて足りない点数を計算する。

3 自分の持ち点を数える

4 自分の持ち点に足りなかった点数を加える

 

本来ならば、

3の自分の点数を数えるだけでいいのに

余計な計算が3つも増えて

手間も4倍です。

 

あがった方が明らかにトップなら

どんぶり勘定でも良いのですが、

100点で順位が変わるような時に

これをやられると、本当に参っちゃいます。

 

払った方は、どうせ私はビリだから関係ない!

なんて思って払っても

受け取った側は大変迷惑をするのです。

 

100点の計算間違えで、

トップが入れ替わることだってあるのです。

 

 

では、具体策として

そのような場合はどうすれば良いのか?

 

 

それは、端数だけを渡すようにしましょう。

 

例えば、8,600点の支払いに対して、

持ち点が4,800点しかなかった場合は、

5千点を引いた端数の3,600点だけ支払いましょう。

 

すると、自分の手持ちは1,200点です。

しかし3万点返しですと、

3万点まるまる無く、

さらに5千点の借金があります。

つまり3万5千点のマイナスです。

しかし手持ちには1,200点あるので、

マイナスから手持ちの分を引きましょう。

つまり、▲33,800点となります。

(※ 「▲」はマイナスの意味で使ってます)

 

点棒を受け取った方は

自分の点数を数えて

それに不足分の5千点を足せばいいのです。

とっても楽にできます。

 

 

いくら負けて悔しくても

自分の点数はしっかり数えて、

さらに相手にも迷惑をかけないようにしましょうね!

 

 

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麻雀を通じてより豊かな人生に! 

銀座ファミリー麻雀教室

主任プロ講師 林 正弘

 

【プロフィール】

麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!

賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。

なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族が

ギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。

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でも、高校時代に友達と

ゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、

賭けない楽しい麻雀の普及のために

今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。

 

設立してて21年、想いを優先して、

プロの雀士にはならず講師を天命として、

4ケタにのぼる生徒さんへの指導、

賭けない麻雀の普及に尽力し

ゲーム性や楽しさを伝え続けています。

 

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる

簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。

この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、

今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。

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私、マサヒロの生の声から、人柄や性格を判断してください! 

※家族経営のため、全員苗字が 『 林 (はやし) 』 です。
 私をご指名の場合は『長男』または『マサヒロ』とおっしゃってください!

 

   

 

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