【正しければ良い訳じゃない!】役を数える時に正しさよりも重要な事

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正しければ良いと思ていませんか?実は上級者同士には正しさよりも重要な、数えるための暗黙の了解があった!

 

もしもあなたが点数計算の勉強をしているのなら、絶対に覚えて欲しいことがあります。

実はベテランさん同士は、役を数える時の暗黙の了解があります。

過去にあなたがベテランさんに役を言い直されたことがあるのなら、それは暗黙の了解を破ったからです。

正確さよりも重要な、役を数えるための暗黙の了解とは何だと思いますか?

 

役を数える時に正しさよりも重要とは?

私が高校生の時に、私が役を数えると友だちに役を言い直されていました。

間違ってるのならともかく、合ってるのに言い直されていたのです。

ホント、気分良くなかったです!

 

では、ここでちょっと考えてほしいことがあります。

なぜベテランさんは役を数え直すのでしょう? 

間違っていないのに数え直すのは、何か特別な理由があるのでしょうか?

 

実は、麻雀の点数計算は出来れば良いという問題ではありません。

というのは、
 点数を払う人
 ■点数を受け取る人

この双方がいます。

極端な例ですが、ある人が、フランス語で麻雀の役を数えました。

言ってることはフランス語なだけで、何も間違えていません。

そしてあなたに1万2千点を請求して来たら快くよく払えますか?

フランス語が話せないあなた(私も)は本当に合ってるのか、疑問に感じるので気持ちよくは支払えないと思います。

このように、麻雀の点数計算は合っていれば良い、正しければ良い。

そのような問題ではありません。

払う人と貰う人が双方しっかり納得しないと、上記の極端な例のように気持ちよく払えないのです。

またこのような場合はどうでしょうか?

「ドラがあって、ツモじゃなく、タンヤオもダメで、ピンフにはなっていて、あ、リーチもしていて、イーペーコーになりかけたけどダメで、えーと、裏ドラもあって、一発じゃないので、7,700点ください!」

これは正しいかどうかというと、言ってることは全て正しいです。

しかし解りやすいでしょうか?

いくら正しいことを言っても相手に伝わっていなければ意味が無いと思いませんか?

 

役を数える時に正しさよりも重要な『暗黙の了解』とは?

では、上級者は実際にどうしてるのかというと、暗黙の了解があります。

数える順番を決めて数えているのです。

この暗黙の了解によってお互いの理解を高めあっているのです。

 

ちょっと思いだしてみてください。

点数計算が出来る人ってみんな同じような数え方をしてませんか?

誰が数えても、だいたい同じような順序で数えると思います。

もしもあなたが役を数え直されたのなら、あなたがその暗黙の了解を破ったからです。

では暗黙の了解である数える順序は以下の通りです。

❶基本役
❷その他の役
❸ドラ

それぞれを1つ1つ詳しく説明しますね。

 

役を数える時に正しさよりも重要な暗黙の了解の❶基本役

では具体的に1つ1つ見ていきたいと思います。

まず最初の❶基本役とは、以下の6つです。

リーチ
一発
ツモ
ピンフ
タンヤオ
(役牌)

よく「メンタンピン」って聞きませんか?

メン → リーチ
タン → タンヤオ
ピン → ピンフ

メンタンピンとはまさしく基本役ですよね。

基本役の中では順序は違ってもかまいません。

しかし、基本役とその他の役を一緒に数えることは絶対にありません。

 

役を数える時に正しさよりも重要な暗黙の了解の❷と❸

2番目は基本役でない役です。

具体的には三色やイーペーコー、あとはイッツウなどです。

 

そして最後はドラです。

ドラは役ではありません。いわばオマケみたいなものです。

したがって最後にドラを数えます。

 

役を数える時に正しさよりも重要な暗黙の了解の具体例

では、上級者が数えてるところをちょっと思い出してみましょう。

「メンタンピン ツモ イーペーコー ドラ・ドラ」

例えばこのように言ってるのを聞いたことありませんか?

❶基本役: メンタンピン ツモ
❷その他の役: イーペーコー
❸ドラ: ドラ・ドラ

まさしく暗黙の了解の枠組みをしっかり守ってますよね。

 

役を数える時に正しさよりも重要な事のまとめ

過去に言い直されたのは、この暗黙の了解である枠組みを壊して役を数えていたから役を言い直されていたのです。

お互いにこの枠組みで数えることによって共通認識を作ってゴマ化さない仕組みになっていたのです。

したがって例えばこの枠組みを壊して役を数えられると私は煙に巻かれてる、もしくはごまかされてる気になります。

それほど、この暗黙の了解はみんなしっかり守ってお互いにすぐに分かるようにできたのです。

 

とりあえず、数えられれば良い!なんて点数計算は、意味がありません。

この枠組みだけでもしっかり覚えて意識して役を数えてみてくださいね!

もしも一人で覚えるにに限界を感じていたら、私もお手伝いします。

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この記事を書いた人

銀座ファミリー麻雀教室 代表
麻雀講師歴25年
林 正弘

麻雀教室設立: 1995年 ( 25年目 )
生徒数(延べ人数):これまで3万人以上
会員数(延べ人数) :毎日40名 これまで30万人以上
TV 紹介:2回 (NHK-BS『ニッポンぶらり鉄道旅』)
       (   テレビ東京『チマタの噺』 )
オリジナル麻雀教材: 特許庁実用新案登録

【これまで習ったコミュニケーション技術】
■励ます技術「ペップトーク」
■相手の目標達成を促す「コーチング」
■悩みの相談「カウンセリング」
■新しい自分へ「心のブロック外し」
■心の奥底の声を聴く「チャネリング」
■癒しの波動「気功ヒーリング」
■言葉や文章で 伝える技術

【プロフィール】
麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族がギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。

でも、高校時代に友達とゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、賭けない楽しい麻雀の普及のために今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。麻雀教室を設立して25年、想いを優先して、プロの雀士にはならず講師を天命として、1,000人以上の生徒さんへの指導、賭けない麻雀の普及に尽力しゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。※ プロフィールをもっと詳しく知りたい方はこちらから

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