同席した上級者が点数を間違えた場合の2つの解決法!麻雀コミュニケーション術

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一緒に麻雀をしてる上級者が点数計算を間違えているけど、はっきり言えずに困った事ありませんか? これは麻雀の問題ではなくコミュニケーションの問題です。一番良い2つの解決方法とは?

 

麻雀をしてると、いかにも自分よりも経験がある方いらっしゃいますよね。

その方がみんなの点数計算をしてあげてます。

しかし、リーチだけの計算を千点と間違えた場合、あなたはどうしますか?
(リーチだけであがった場合は正しくは1,300点です)

間違ってると指摘できるのなら今回の記事は参考になりません。

しかし、なんか言いにくいと思うのなら今回の記事はあなたのお役に立てると思います。

コミュニケーションも勉強してる私がお答えします!

【参考ブログ】
▶▶ 麻雀講師である私がPEPTALKやコーチングなどのコミュニケーション技術や心理学を習う理由!

 

 

相手が点数計算を間違えた時のコミュニケーション❶ 実は平等説

1つ目の方法はいたってシンプルです。

全部お任せして、間違いは目をつむりましょう!

とはいえ、泣き寝入りではなく前向きな諦めです。

 

本当は正確に点数計算を出来るのが理想です。

しかし、今回は麻雀の点数計算のスキルではなくコミュニケーションの話です。

コミュニケーションの側面から見ると実はその人が全て数えた方がおおよそ平等になるのです。

なぜなら、点数計算を間違える人は、相手の計算も間違えるけど、自分の計算も同じように間違えます。

自分だけはしっかり数えて、相手の点数はいい加減に数える人はいません。
(うちの教室にはいませんが、他所では知りません)

もしいたとしたら、人相などで分かるはずです(笑)

したがってあなただけが損をしてるわけではなく、みんな平等に損してるので結局おおよそ平等になります。

 

相手が点数計算を間違えた時のコミュニケーション❷ 間違えを気づかせる

上級者に面と向かって「間違ってる」とは言いにくいですよね。

これは麻雀の問題でなくコミュニケーションの問題です(笑)

 

まず、人間は間違いを指摘されると防衛本能が働きます。

例えば、愛煙家の人に「タバコなんて不健康!」と言うとどうなると思いますか?

相手はタバコは不健康でない理由や根拠を探します。

したがって相手のミスを指摘するのではなく、一番良いのはミスしたことを気づかせてあげることです。

相手の立場を尊重しつつ、確認をしてもらえれば良いかと思います。

例を挙げるとこんな言い方です。

「私は○○と思うのですが、違いましたっけ?」
「私の勘違いかもしれませんが、○○ではありませんでしたか?」

多くの人はこれで確認をしてくれます。

 

しかしそれでもダメな場合があります。

その時はスタッフを呼びましょう!

ただし、呼び方に気を付けてくださいね。

スタッフを呼ぶだけで相手は信用されてないと思われます。

間違いを指摘されたと思ってしまいます。

したがって呼び方がとても重要です。

このように言ってスタッフを呼ぶのが良いかもしれません。

「私、ちょっと勘違いをしていたみたいなので、○○について先生(もしくはスタッフ)に確認をしても良いですか? 勉強したいのでお願いします。」

これなら大丈夫です。

 

相手が点数計算を間違えた時のコミュニケーション まとめ

相手が点数計算を間違えいる場合は解決策としては以下の2つです。

❶お任せして、目をつむる
❷相手を傷つけないコミュニケーション

点数計算を間違える人は相手も自分も同じように間違えるので、その卓内では実は平等だったりします。

とはいえ、正確な点数計算の方が良いですよね。

そんな時は相手を傷つけないコミュニケーションを心がけましょう!

 

私でも勘違いや無知で間違えることがあります。

間違いをお互いに認め合えるコミュニケーションができたら、どんな素敵な未来が待ってますか?

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5月6日までお休み


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この記事を書いた人

銀座ファミリー麻雀教室 代表
麻雀講師歴25年
林 正弘

麻雀教室設立: 1995年 ( 25年目 )
生徒数(延べ人数):これまで3万人以上
会員数(延べ人数) :毎日40名 これまで30万人以上
TV 紹介:2回 (NHK-BS『ニッポンぶらり鉄道旅』)
       (   テレビ東京『チマタの噺』 )
オリジナル麻雀教材: 特許庁実用新案登録

【これまで習ったコミュニケーション技術】
■励ます技術「ペップトーク」
■相手の目標達成を促す「コーチング」
■悩みの相談「カウンセリング」
■新しい自分へ「心のブロック外し」
■心の奥底の声を聴く「チャネリング」
■癒しの波動「気功ヒーリング」
■言葉や文章で 伝える技術

【プロフィール】
麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!
賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。
なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族が
ギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。

でも、高校時代に友達と
ゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、
賭けない楽しい麻雀の普及のために
今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。

麻雀教室を設立して24年、想いを優先して、
プロの雀士にはならず講師を天命として、
1,000人以上の生徒さんへの指導、
賭けない麻雀の普及に尽力し
ゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる
簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。
この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、
今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。
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