リーチ?ダマテン?どちらにするかお困りでは?ダマテンの長短所から解決!

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リーチをかけるか、リーチをしないでダマテンにするか悩んで困った事ありませんか?

 

 

私もいまだに

「リーチかけておけば良かった~!」
「リーチかけない方が良かった~!」

などなど後悔することもあります。

これは麻雀をやる人にとっては永遠の悩みかもしれません。

 

とはいえ、ある程度は判断基準があります。

今回はリーチをかけずにあがる『ダマテン』の利点や欠点を紹介します。

※『ダマテン』とはリーチをかけずにあがることです 

『ダマテン』の性質をしっかり覚えて、リーチの判断に役立てませんか?

 

ダマテンの利点

ロンしやすい
手を変えれられる
危なくなったオリられる

 

ロンしやすい

ダマテンの最大の魅力はロンのしやすさです。

リーチをすると極めて警戒されます。

なのでなかなかあがれないって思ったことありませんか?

しかしダマテンにすると、相手から警戒され難くなるのでロン出来る可能性が大きくなります。

 

手を変えれられる

ダマテンのもう1つの魅力は手を変えられることです。

ちょっと待てば三色になるかも!
あともう少しでイッツウ!

なんて時はダマテンも1つの手です。

 

危なくなったオリられる

いざという時はオリられるのもダマテンの魅力です。

リーチをかけると逃げられなくなります。

しかし、ダマテンの場合は気楽にオリることが可能です。

 

 

ダマテンの欠点

では、次はダマテンの欠点です。

ダマテンは良い事ばかりでありません。

欠点もしっかり覚えましょうね!

リーチの役が付かない
裏ドラや一発が無い
相手の手がどんどん進む
スジ待ちに誰も引っ掛からない

 

リーチの役が付かない

当たり前ですがダマテンの場合はリーチの1役は付きません。

なのでリーチをかけてあがった場合より基本的には安くなります。

また、気を付けてほしいことが1つあります。

逆に言えばリーチの役が無いので、

ダマテンの場合はリーチ以外の役が必要です。

くれぐれも役無しでロンをしないようにしてくださいね。

 

裏ドラや一発が無い

一番残念なのが、裏ドラや一発などのオマケ要素が無くなることです。

リーチの人にロンと言われて、裏ドラが付いた時が一番悲しくありませんか。

逆に言えばそれがリーチの最大のメリットと思いませんか?

 

相手の手がどんどん進む

あなたは相手がリーチをすると警戒しませんか?

それを逆手に取って、上級者は相手をけん制する目的でリーチをすることもあります。

リーチをしていなければ相手はドンドン手を進めてきます。

しかし、リーチをかければ相手の手の進行を鈍らせる効果もあります。

 

スジ待ちに誰も引っかからない

ダマテンの場合はテンパイかどうかわかりません。

なので捨て牌のスジを待っている場合でも、引っかかる人が誰もいません。

 

ダマテンにした方が良い時

ダマテンにした方が良い時は、ダマテンのメリットを最大限に活かせる時です。

具体的には以下の5つの

点数よりもあがることが優先
ちょっと変われば高得点を狙える
リーチをかけなくても十分に高い点数
あがる見込みが薄い・守り重視
あがり牌によって点数が極端に違う場合

 

点数よりもあがることが優先

ダマテンの魅力である、ロンのしやすさを最大限に生かします。

とりあえず何とかあがりたい場面や

強い相手の親を下すのが目的など

あがった点数に関係なくあがりが目的の場合です。

 

ちょっと変われば高得点を狙える場合

あと1つの牌で役が3役以上UPする場合は

ダマテンにするのが基本です。

例えば678が789になれば

三色とチャンタが付くような場合はダマテンにしますよね。

 

リーチをかけなくても十分に高い点数の場合

リーチをすると警戒されます。

なのでダマテンでも高い点数の時は

わざわざ自分のテンパイを相手に知らせることはありません。

ちなみにダマテンの基準は満貫です。

満貫ならダマテンにした方があがりやすくなります。

 

あがる見込みが薄い・守り重視

あがる見込みが薄いとは、具体的に言うと

もうすぐ流局になる場合や

待ち牌が極めて少ない場合などです。

相手をけん制するためにリーチも1つの手ですが、

ダマテンも1つの手です。

時と場合によって使い分けたいですね。

 

あがり牌によって点数が極端に違う

例えば、6・9待ちで、6ならピンフだけ

9ならピンフ・純チャン・三色 !

この場合はダマテンが基本です。

リーチをかけると6でもあがらないといけません。

ダマテンなら望まない方が出ても見送れます。

 

 

最後に 

いかがでしたか?

初心者さんには何でも「リーチ」と言ってます。

それは役が判らないからです。

リーチをすれば役が無くてもあがれます。

 

しかし、ある程度役もわかって自分でいろいろ判断できるようになったら

リーチをかけるか?

ダマテンにするか?

こういう判断も楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

銀座ファミリー麻雀教室 代表
麻雀講師歴25年
林 正弘

麻雀教室設立: 1995年 ( 26年目 )
生徒数(延べ人数):これまで3万人以上
会員数(延べ人数) :毎日40名 これまで30万人以上
TV 紹介:2回 (NHK-BS『ニッポンぶらり鉄道旅』)
       (   テレビ東京『チマタの噺』 )
オリジナル麻雀教材: 特許庁実用新案登録

【これまで習ったコミュニケーション技術】
■励ます技術「ペップトーク」
■相手の目標達成を促す「コーチング」
■悩みの相談「カウンセリング」
■新しい自分へ「心のブロック外し」
■心の奥底の声を聴く「チャネリング」
■癒しの波動「気功ヒーリング」
■言葉や文章で 伝える技術

【プロフィール】
麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族がギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。
>>過去の私の話を詳しく

でも、高校時代に友達とゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、賭けない楽しい麻雀の普及のために今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。麻雀教室を設立して25年、想いを優先して、プロの雀士にはならず講師を天命として、1,000人以上の生徒さんへの指導、賭けない麻雀の普及に尽力しゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。

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