麻雀は運ではなく戦術がまずくて負けることがあるのを知ってますか? 実際の例から3つの重大ミス!

一人ひとりの解答を確認して、褒めて伸ばすと大好評!ぜひご登録ください♬

 

もう少しでチンイツ!
おりたらもったいない!

要らない牌を捨てたら
親に振り込み・・・。

はぁ~、
運が悪かった・・・、

と、悔しかったこと
ありませんか?

 

 

写真は2年ほど前ですが、

当教室のAさんの実際の手です。

 

 

昨日のブログは、もう少しでチンイツだったから

いらない牌を捨てたらロンされた話をしました。

 

 

普通の人はここで

「運が悪かった」で終わりなのですが

麻雀の強い方は考えが全然違います。

 

 

実は、ロンされたAさんは

重大なミスを3つも犯していたのです!

それが昨日宿題でしたが、
考えてみていかがでしたか?

 

 

さて。

その前に、Aさんのゲーム状況の復習です。

 

 

◆ ゲームはオーラス (ゲームの最終回)

 

◆ 振り込む前のAさんの持ち点は44,000点位

 

◆ Aさんはチンイツだからドラの【発】を捨てた

 

◆ 親がAさんが捨てたドラの【発】をポンした

 

◆ 親がAさんの捨てた【6】で「ロン

 

 

その3つの重大ミスとは?

いよいよ答えを発表します!

 

 

 

◇重大ミス その1

 

ロンされたことです。

 

Aさんは持ち点が44,000点位ありました。

そしてゲームはオーラス(最終回)です。

この時点で90%の確率でトップなのです。

 

 

◇なんでトップと分かるの?と思ったからはこちら↓

yutakanajinsei.com/school/defense/9834/

 

 

親がドラの【発】をポンした時点で、

親にロンされれば12,000点近く支払う必要があります。

 

 

自分が勝ってる場面で、

親と勝負する必要は全くありませんでした。

いくらチンイツとはいえ、

テンパイしていない時点で

勝負すべきではなかったのです!

 

 

 

◇重大ミス その2 

 

 

ドラの【発】を捨てたこと。

 

 

いくらチンイツを狙ってるとはいえ、

ホンイツではダメだったのでしょうか?

 

 

Aさんの状況が、

チンイツをあがれば8千点で逆転!

という場面なら勝負すべきです。

 

 

しかし、オーラス(最終回)で自分が勝ってる場面です。

ドラを捨ててまでチンイツにする理由はあると思いますか?

 

 

Aさんが我慢してドラを捨てなければ

親はドラをポンできずに、

あがれなかった可能性もあります。

 

 

自分が勝ってる時に

ドラの【発】を捨てたのは致命的なミスと

いわざるをえません。

 

 

 

 

◇重大ミス その3 

 

 

そもそもチンイツをあがる必要があった?

 

 

先ほども述べたように

44,000点をもていれば

おおよそトップになれます。

そこにチンイツの満貫で8千点を狙う必要は無いのです。

 

 

チンイツを狙ったこと自体、

重大ミスだったのです。

捨て牌を見ると【中】 が2枚出てます。

もしかしたら持っていた牌かもしれません。

 

 

私だったら、が最初からあったのなら

ポンして中だけの千点でさっとあがります。

 

 

また、もし配牌がバラバラであったのなら、

不必要な支出を避けて、

今の持ち点を死守することを考えます。

最初から守り主体で手を進めます。

 

 

そうすることによって、ゲームを終わらせて

無事にトップで逃げ切れます。

これが最も簡単に勝つ方法だと思います。

 

 

つまり、Aさんは

そもそもチンイツにする必要が無かったのです!

 

 

とはいえ、

麻雀できれいな手、

点数が高い手を

あがりたいと思いませんか?

 

 

でも麻雀が強い人ほど

しっかり勝ちにこだわります!

Aさんと同じ状況なら

チンイツを狙うことは絶対にありえません。

 

 

勝つってこういうことなのです。

例えば、野球でも

毎回ホームランを狙って勝てると思いますか?

例えばテニスで

毎回スマッシュを狙って勝てると思いますか?

 

 

 

◇まとめ  

 

麻雀で勝つにはこのように戦略が重要です。

これは麻雀に限らず、

どのゲームやスポーツも同じです。

 

 

麻雀の勝ちとは?

◆上級者の必勝法① 麻雀の勝ちとは?

yutakanajinsei.com/info/13283/

 

 

麻雀の勝ちとは何かを踏まえたうえで

勝つためには勝つための戦略を

しっかり考えられる人が頭一つ飛び抜けるのです。

勝つためには勝つための戦い方があります!

 

 

麻雀が強い人ほど、

このように泥臭いことをやって

勝ちに行くのです!

 

 

 

麻雀は楽しい!勝てるともっと楽しい!

この記事を書いた人

銀座ファミリー麻雀教室 代表
麻雀講師歴25年
林 正弘

麻雀教室設立: 1995年 ( 26年目 )
生徒数(延べ人数):これまで3万人以上
会員数(延べ人数) :毎日40名 これまで30万人以上
TV 紹介:2回 (NHK-BS『ニッポンぶらり鉄道旅』)
       (   テレビ東京『チマタの噺』 )
オリジナル麻雀教材: 特許庁実用新案登録

【これまで習ったコミュニケーション技術】
■励ます技術「ペップトーク」
■相手の目標達成を促す「コーチング」
■悩みの相談「カウンセリング」
■新しい自分へ「心のブロック外し」
■心の奥底の声を聴く「チャネリング」
■癒しの波動「気功ヒーリング」
■言葉や文章で 伝える技術

【プロフィール】
麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族がギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。
>>過去の私の話を詳しく

でも、高校時代に友達とゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、賭けない楽しい麻雀の普及のために今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。麻雀教室を設立して25年、想いを優先して、プロの雀士にはならず講師を天命として、1,000人以上の生徒さんへの指導、賭けない麻雀の普及に尽力しゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。

ちょっとでも気になった方はいつでもお電話♪
03-3542-7650
私、マサヒロの実際の声から、人柄や性格を判断してください!

麻雀を通じてより豊かな人生に♪ 銀座ファミリー麻雀教室

大好評!麻雀の得点記録用紙PDFの無料ダウンロード

友だち追加

毎日LINEで多面待ちクイズや麻雀の上達のコツなどお得な情報をお送りしています。

←友達追加はこちらから

 

銀座ファミリー麻雀教室
住所 〒104-006 東京都中央区銀座2-14-9 GFビル5階
03-3542-7650 (ちょっとでも気になった方は、いつでもお電話ください)

家族経営のため、全員苗字が『林(はやし)』です。私をご指名の場合は『長男』または『マサヒロ』とおっしゃってください!

【営業時間】 午前10時~午後4時 (年中無休)

【アクセス】 (駅名をクリックすると手書き地図が出ます

都営浅草線「東銀座駅」(徒歩4分)
日比谷線「東銀座駅」(徒歩5分)
JR「有楽町駅」(徒歩10分)
有楽町線「新富町駅」(徒歩4分)
銀座線「銀座駅」(徒歩6分)

当教室facebookはこちら http://www.facebook.com/ginzafamily

お知らせ

【登録者1,200人超】多面待ちが得意になるクイズ集