カンのベストなタイミングは? 4月は嶺上開花でポイント

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同じ牌が4つ揃ったらすぐにカンをしていませんか? 実はむやみなカンは相手に多大な迷惑をかける場合があります。カン(槓)の基本とベストなタイミングをご紹介します。

 

麻雀で同一牌は4枚しかありませんが、その4枚が揃うと、うれしくてカンをしたくなりませんか?

その気持ち解ります!

しかし気を付けて欲しいこともあります。

というのは、カンをしただけなのにベテランさんから怒られる場合があります。 もしも怒られたことがない人はそのうち怒られるかもしれません。

でも、カンをしただけなのに怒るのは、なぜなんでしょう??!

実はこれにはちゃんとした理由があるのです!

ベテランさんは理由なく怒ってるわけではありません。

何も考えずにカンをすると、相手にとても迷惑をかけるカンですが今回はカンの基本を学びましょう!

 

カンの基本

カン(槓)とは同じ牌4枚を1つの組合せとしてまとめる行為です。

麻雀で通常の組合せは3枚組です。

しかし同じ牌が4枚揃った時に、それを1つの組合せとすることができます。

それがカンです。

 

カンは自分で4枚全て揃える「アンカン」 相手から1牌もらう「ミンカン」があります。

参考ブログカンの基本
参考ブログカンの手順
参考ブログした方が良い?カンの判断
参考ブログあなたはいくつ知ってる?カンの役
参考ブログミンカンをしない方が良い5つの理由

 

カンの特徴

カンをすると、2つの変化があります。

◇符が増える
◇ドラが増える

 

◆符が増える

麻雀は役の数と符の数を合わせて点数を出します。

符が増えると、点数も増えます。

しかし、符は役ほど影響力はありません。

いくら増えてもせいぜい1役分くらいです。

しかも、満貫を超えると、符は関係なくなります。

 

◆ドラが増える

カンの最大の特徴がこのドラが増えるです。

符の場合は、カンをした人だけの恩恵となります。

しかし、ドラの場合は、全員に対して同様にドラが増えます。

なので、あなたがカンをしても相手があがると相手のドラを増やしてあげたことになるのです。

さらに、気を付けなければならないのは、ポンをしてる時にカン(ミンカン)をすると、自分は表のドラ2枚に対して相手は裏ドラを含め4枚のドラが付きます。

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ポンやチーをしてる場合は、基本的にはカンをするべきではありません。

特にあなたがポンをしてる時にむやみにカンをするとベテランさんに怒られるかもしれません。

 

カンをして相手に迷惑をかけてしまう原因

ではここで逆の立場で考えてみましょう。

例えば、あなたは親です。 そしてお隣のAさんがリーチをしてます。

しかし、Bさんが「4枚揃ったからカン!」と、カンをしました。

その後、リーチをしていたAさんがツモであがりました。

カンのおかげでドラが4個もついて倍満です。 あなたは8千点の支払いです。

もしもカンが無ければ4千点で済んだのです。

あなたはこの時にどんな気持ちになりますか?

このようにむやみにカンをして、相手にドラがたくさん付いた時に迷惑をかける場合があるのです。

 

相手に迷惑をかけないカンのタイミング

カンの最大の特徴はドラが増えることです。

なので、あがる見込みが薄い時にカンをすると誰のためにドラを増やしてあげたのかわかりません。

むしろ、自分にとって大損をしてしまう場合もあります。

だから、カンをするタイミングは、自分があがれそうな時です。

自分が相手より速くあがれそうと見込んだ時にカンをします。

それも、なるべくならテンパイをしてカンをするのが理想です。

 

カンをするベストなタイミング

カンをすると、4枚組を作ることになります。

そうです、手牌が1つ少なくなるので、1枚補充します。

もしもその補充した牌であがると、

リンシャンカイホウ(嶺上開花)という役が付きます。

さらに先述したように、むやみにカンをすると

相手にドラを増やすことになります。

つまり、カンをする理想的なタイミングは

テンパイをした時です!

 

まとめ & 今月のポイント券

カンをむやみにすると、ドラを増やして相手に迷惑をかける場合があります。

カンをする時は自分があがれそうな時にするのが鉄則です。

 

あなたはタイミングや相手の状況をしっかり見てカンをしていたでしょうか?

4月はカンのタイミングを見直しませんか?

『リンシャンカイホウ』であがるとポイント券を差し上げます!

是非この機会に、カンの特徴とタイミングをしっかり身に付けましょう!

麻雀は楽しい!勝てるともっと楽しい!

この記事を書いた人

銀座ファミリー麻雀教室 代表
麻雀講師歴25年
林 正弘

麻雀教室設立: 1995年 ( 26年目 )
生徒数(延べ人数):これまで3万人以上
会員数(延べ人数) :毎日40名 これまで30万人以上
TV 紹介:2回 (NHK-BS『ニッポンぶらり鉄道旅』)
       (   テレビ東京『チマタの噺』 )
オリジナル麻雀教材: 特許庁実用新案登録

【これまで習ったコミュニケーション技術】
■励ます技術「ペップトーク」
■相手の目標達成を促す「コーチング」
■悩みの相談「カウンセリング」
■新しい自分へ「心のブロック外し」
■心の奥底の声を聴く「チャネリング」
■癒しの波動「気功ヒーリング」
■言葉や文章で 伝える技術

【プロフィール】
麻雀を教えてますが、ギャンブル(賭け事)が大嫌いです!賭け麻雀やパチンコはもちろん、宝クジも買いません。なぜなら、大の仲良しだった幼馴染の家族がギャンブルが原因で夜逃げをしちゃったからです。
>>過去の私の話を詳しく

でも、高校時代に友達とゲームとして楽しんだ麻雀が忘れられず、賭けない楽しい麻雀の普及のために今の銀座ファミリー麻雀教室を設立しました。麻雀教室を設立して25年、想いを優先して、プロの雀士にはならず講師を天命として、1,000人以上の生徒さんへの指導、賭けない麻雀の普及に尽力しゲーム性や楽しさを伝え続けています。

また、初心者でも簡単に麻雀を覚えれれる簡単教材を開発し、特許庁に実用新案登録をしました。この教材で高齢者でも簡単に楽しく麻雀を覚えられ、今では多くの方がゲームとしての麻雀を楽しんでいます。

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